連載・コラム | 東日本大地震対応事例

想定外はガソリン不足だけ 被災1時間後から 業務開始(皆成建設株式会社)

東日本大地震対応事例

東日本大地震対応事例

仙台市若林区に本社を置く皆成建設は、BCPの発動により地震発生1時間後から区の要請を受け、道路の安全点検を行うなどの業務を開始した。被災時には自社施設が使えなくなることを見越したBCPを策定し、徹底したリスクアセスメントにより10メートルを超える津波も想定していた。

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ライフライン途絶でも復旧(株式会社国分電機)

東日本大地震対応事例

東日本大地震対応事例

配電盤メーカーの国分電機は、茨城県常陸大宮市にある工場が被災した。4日間の停電、10日以上の断水、そしてガソリンが手に入らないという状況の中、BCPで定めた目標時間内に主要業務を再開させた。

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工場壊滅の被害を乗り切る 津波被害から1週間で事業再開(株式会社オイルプラントナトリ)

東日本大地震対応事例

東日本大地震対応事例

東日本大震災で津波により壊滅的な被害を受けながらも短期間で事業を再開させた企業がある。宮城県名取市でリサイクル業を営むオイルプラントナトリ。地震発生直後の適切な避難指示と、あらかじめ定めておいた事業継続計画(BCP)に基づき1週間で事業を再開させた。

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