製造業

東京貿易メディシス株式会社

COMPANY DATA

会社名: 東京貿易メディシス株式会社
本社所在地: 東京都日野市東豊田1-14-21
設立: 1999年7月
資本金: 2億円
従業員数: 79名
代表者: 代表取締役社長 岡部 圭治
URL: http://www.tb-medisys.co.jp/

事業概要

病院、医療検査機関向け臨床検査用自動分析装置の開発・製造および販売

BCP策定のきっかけ(理由)

東日本大震災、その他の震災によりBCP策定の必要性を認識しました。

BCP対象事業と理由

対象事業:生化学自動分析装置の製造販売業
理  由:上記業務の停滞が会社の存続に直結するため

想定する災害/被災状況

社屋内での人的被害、物品・設備破損、業務の一時停止。

優先業務

生化学自動分析装置の運用保守業務、パーツ・消耗品の安定供給

主要な経営資源

人員(カスタマーサポート8名、資材ライン5名)、日野本社社屋、冷蔵・冷凍庫、治具、測定器、情報資産(PC等)、サービスパーツ、工具、社用車、外注先、倉庫、電源、インフラ、純水

事業継続策

緊急時対応、対策本部の設置、事業継続計画の立案

予防低減策/事前準備

屋内備品固定、被災手順の周知教育、AED購入・訓練、病院への搬送手順の周知教育、消火器の場所周知、エレベーター罹災時機能確認、避難訓練、他

策定してみて、気付いたことや苦労したこと

現場を細かく目視することでリスクの高い箇所が発見できました。各項目における担当者と代行者の決定、実施手順を詳細に決めておくことの必要性を実感しました。

今後の課題

身の安全確保、負傷者対応、消火活動、閉じ込め確認・救助、緊急避難誘導、社員の安否確認、対策本部設置・活動内容のそれぞれにつき詳細を決定すること。

感想

本セミナーは、定型フォームに沿って課題を発見しながら1つ1つ策定していくため分かりやすく、BCP策定の第一歩として最適なものでした。